年賀状の準備には手間や時間がかかってしまい、正直めんどくさいものですよね。

マナーにも気を付けなければならないですし、やめてしまいたいと思うのも無理はありません。

今回は年賀状をめんどくさいと思う理由についてや、年賀状のやめ方について紹介します。

とはいえ、会社関係のやり取りなど、どうしても年賀状を準備しなければならない時ってありますよね。

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デザインは印刷したい年賀状のイメージをカテゴリから選んでお気に入りのものを見つけるだけなので、すぐにデザインを決めることができます。

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年賀状をめんどくさいと思う理由

とにかく手間がかかる

今はほとんどの方が年賀状を印刷しています。

年賀状を全て手書きする場合に比べれば印刷した方が楽に準備できますが、印刷サービスに頼む場合は年賀状のデザインを決め、申し込みをする必要があります。

自宅で年賀状を印刷する場合でも、プリンターで印刷するのには時間がかかります。大量に印刷する場合は途中でインクが切れてしまう可能性もあります。その場合はインクの補充をしなければなりません。

ほかにも宛名を書くのにも手間がかかります。去年は誰に年賀状を送っていたのかや、引越しによって住所が変わっていないかなど、確認をしながら印刷か手書きしなければなりません。

また、1枚1枚にそれぞれ手書きで一言メッセージを添える人も多いでしょう。年賀状だけのやりとりの方にはなにを書けばいいか迷ってしまい、余計に時間がかかってしまいます。

意外と費用がかかる

また、印刷料金やはがきの費用がかかってしまうことも年賀状に対して億劫に感じてしまう原因の一つですよね。

メールやSNSでの挨拶に比べると、年賀状はどうしてもお金がかかってしまいます。

自宅で印刷する場合はインク代が高くついてしまいますし、印刷サービスでも費用がかかります。

たくさんの枚数を依頼した場合は、多い人なら1万円を超えてしまうことも。

さらにはがき代もかかるので、いつの間にか費用が膨らんでいることもしばしばあります。

SNSやLINEで済ませる人が多くなった

現代はスマートフォンやパソコンなどの通信機器が発達・普及して手軽に連絡を取ることができるようになりました。

そのため手紙など手書きの書面でやり取りすることは少なくなっています。

わざわざ準備をしなければならない年賀状は、LINEやSNSで新年のあいさつが気軽にできるようになった現在では、余計にめんどくさいと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

人間関係がめんどくさい

会社で働いている人は、年明けに出社したときに社員の方に新年の挨拶をすることと思います。

にもかかわらず年賀状を出さなければいけないのはめんどくさいですよね。

また退職した後には上司や同僚に会うことはめっきりなくなることがほとんどにもかかわらず、年賀状のやり取りだけ続けている、というケースも考えられます。

誰に年賀状を出して、誰に出すのをやめるのかを判断しなければならないのもめんどくさいです。

友達の場合では、中学時代や高校時代など、当時親しかった人達に年賀状を送っている方も多いのではないでしょうか。

ですが、その中には年賀状のやりとりだけになってしまった方もいますよね。

でも昔仲良くしていたのだから年賀状を送らないというのも悪い気がしてしまい、結果として年賀状を出し続けている、というのもめんどくさいものですよね。

独身の人に気を使わなければならない

年賀状を送る相手が独身の場合には何かと気を遣う…という方もいるのではないでしょうか。

近況報告をしたいと思っても、相手にとって不愉快な内容になってしまうかもしれないと思い、なにを書けばいいかわからなくなってしまいますよね。

特に子供や家族の写真の年賀状などは送ってもいいものか迷ってしまいます。

相手がどう思っているかは自分にはわからないのに、あれこれと考えなければならないため、めんどくさいと感じてしまいます。

年末は何かと忙しい

年末の時期にはまだなかなか年始のことまで考えられないものですよね。にもかかわらず年始の挨拶を考えなければならないのが大変という方も多いのではないでしょうか。

さらに年末は仕事の繁忙期が重なってしまったり、新年に向けて準備をしなければならなかったりと何かと忙しいものですよね。

そこにさらに年賀状の準備をしなければならないとなると、めんどくさいと感じてしまうのも無理はありません。

せっかく年賀状を出したのに返ってこなかった

頑張って年賀状を準備してお正月に届くように年賀状を出したけれど、出した相手から遅れて届くということもありますよね。場合によっては返信すら来ないことも。

せっかく年賀状を出したのに返ってこないとなると、年賀状を出すのがめんどくさく感じてしまうかもしれません。

年賀状のやめ方

年賀状で来年から出さない旨を伝える

今年送る年賀状に、来年から年賀状を出さない旨を書いて送ると言う方法があります。

「年賀状じまい」とも言われますが、やりとりのある全ての人に伝えることができるので、一番確実な方法であると言えます。

直接宣言する

普段から顔を合わせる機会の多い方には、直接「年賀状を送らない」という旨を伝えておく方法もあります。

この方法なら、関係が悪化してしまうようなことや、気まずい思いをすることもないと言えますね。

直接伝える場合は、全員に対して早めに年賀状をやめることを伝える必要があります。

というのも、早めに伝えておかないと既に相手が年賀状を用意している可能性があるからです。

相手が用意した年賀状が無駄になってしまうことは避けたいものですので、早めに連絡をしましょう。

基本的に出さない

相手が自分とあまり親しい間柄ではない場合は、何も言わずに年賀状をおくるのをやめてしまっても問題ないと言えます。

年賀状はある程度の交流がある方とやり取りをするものですが、積極的に年賀状を送りたい相手ではないと感じる場合は、義務感に駆られて年賀状を送る必要はありません。

ただし、親しい相手ではなかったとしても、直接顔を合わせることがある場合は気まずい思いをしてしまう可能性があります。

何も言わずに辞める方法は、年賀状でしか交流のない相手にだけ使える方法であると言えます。

寒中見舞いで来年から出さない旨を伝える

年賀状を出さずに、寒中見舞いで返事をして年賀状をやめた旨を伝えるのも一つの方法です。

特に、年賀状を送っていなかった人から届いた場合には、寒中見舞いで年賀状をやめた旨を伝えるのが良いでしょう。

また、年賀状という新年を祝うおめでたいものに「お付き合いをやめたい」という内容を書くのはあまり縁起が良くないという考え方もあります。

このような考えを持つ人は、年賀状ではなく寒中見舞いに記載するといいでしょう。

年賀状のやめ方についてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事もご覧ください。
【年賀状のやめ方】文例やタイミングについてのほか、高齢により年賀状を失礼したい場合について紹介

年賀状をやめる時の文例

あけましておめでとうございます

○○様におかれましてはお健やかに新年を迎えられていると存じます

さて 私も高齢になり文字を書くのが大変になってきました

毎年の年賀状も今年限りで失礼いたしたいと思います

誠に勝手ではございますが 今後ともよろしくお願い申し上げます

 

あけましておめでとうございます

昨年は何かとお世話になりありがとうございました

毎年いただいております年賀状ですが

誠に勝手ながら 今年限りで失礼させていただきたいと思います

今後は電話やメールで近況の報告を頂ければと思います

今後ともよろしくお願いいたします。

メールで年賀状を出すには?

最近ではメールで新年のあいさつをする機会も増えてきたので一概にNGとは言えません。

利点ももちろんあるので、紙の年賀状と使い分けて考えるのが無難です。ビジネス関係で年賀状を送る必要がある時、取引先や社内での慣習にもよるので、それに沿って考えましょう。

また、相手から年賀状をはがきでもらった返事としてメールで済ませるのは基本的には避けた方が無難です。どうしてもという場合は文面に気を付けて送ります。

メールでの年賀状について詳しく知りたいという方はこちらの記事もご覧ください。
【年賀状メール】新年の挨拶をメールで配信する際に失礼のない書き方とは?ビジネス関係の人に送る場合のマナーや文例も紹介

フタバなら楽に年賀状を印刷できる

ここまで年賀状のめんどくささについて紹介してきましたが、仕事関係などでどうしても年賀状を準備しなければならないこともあるかと思います。

中にはめんどくさくなければ年賀状を出してもいいかな…と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フタバの年賀状印刷サービスなら、スマホから5分でかんたんに年賀状を印刷することができますよ。

印刷したい年賀状のイメージをカテゴリから選んでお気に入りのデザインを見つけるだけで年賀状の印刷をご注文いただけますので、初めての方でも安心です。

自宅だと面倒な宛名印刷やご自宅にお届けする送料は無料でご利用いただけますので、スマホから申し込むだけで年賀状がお手元に届きます。

さらに「年賀状はフタバ」のサイトから直接お申込みいただくと、最大で50%割引の料金で年賀状を印刷することができますよ。

印刷サービスは費用が高くなってしまうのがネックでしたが、フタバならお得に年賀状を印刷できます。

まとめ

年賀状の準備は手間がかかりめんどくさいと感じている人も多いですが、年賀状印刷サービスを利用すれば、楽に年賀状を印刷することができます。

年賀状をやめる場合には、やめることを伝えてやめる場合と、伝えずにやめる場合の2つのパターンがあります。

どちらの場合にしても、やめる場合には相手との角が立たないように気を付ける必要があります。