年末は何かと忙しいものですよね。実は年賀状印刷サービスには、印刷した年賀状の投函を代行してくれるサービスがあることをご存知でしたか?

印刷された年賀状を受け取る時間がない場合でも、代わりに年賀状を投函してもらうことができます。

今回は年賀状印刷サービスの投函代行サービスについて紹介いたします。

年賀状印刷サービスならポストへの投函を代行してくれる

年賀状を自分で出しに行く時間がない!という方には「ポスト投函代行サービス」も用意している年賀状印刷サービスを利用するのがおすすめです。

印刷が完了した後、そのまま年賀状をポストに投函してもらうことができます。投函が完了すると、投函した旨を連絡してもらえるため、安心して利用することができます。

元旦までに届けるためには?

基本的には、出荷予定日が郵便局への投函日です。そのため、出荷予定日が12月25日以前であれば、元旦に年賀状を届けることができます。
年賀状印刷の投函サービスを利用する際は、出荷予定日を考慮して注文をしましょう。

投函代行サービスの注意点

印刷後にそのまま投函されてしまうため、自分の目で印刷の出来栄えを確認したい方や、年賀状に一言書き加えたいという方は利用を控えましょう。

また、投函代行サービスを利用する場合は、宛名印刷の枚数が投函代行を依頼する数と同じになるようにする必要があります。

「宛名あり」の年賀状と「宛名なし」の年賀状が混在している場合は、投函代行サービスを利用することができない場合もありますので、注意が必要です。

投函代行サービス利用の流れ

投函代行サービスを利用する流れは以下の通りです。

①宛名印刷を登録・注文します。

②印刷業者が、年賀状のデザインと宛名を印刷します。

③印刷が完了した後、印刷業者が責任を持って印刷した年賀状を投函します。

④各送り先に年賀状が届きます。12月25日までに印刷が完了していた場合は、元旦に年賀状が届きます。

 

投函代行サービスを利用できるアプリ

スマホで年賀状

350種類以上のテンプレートのデザインや、300種類以上のスタンプから年賀状を作れるアプリです。写真入りの年賀状も作ることができるほか、キャラクターデザインの年賀状を選ぶこともできます。

また、はがきの宛名面の写真を撮影するだけで宛先帳が自動作成される「宛名スキャン機能」が搭載されているため、住所録を作る必要がありません。

年賀状のデザインや宛名データを作成して注文することで、印刷から年賀状の投函代行までを行ってもらうことができます。15時までに注文することで、翌日の出荷が可能です。

基本料金は0円で、デザインの印刷・宛名印刷・投函を全て合わせて1枚あたり80円です。はがき代は別途必要なので注意しましょう。

1枚からでも注文することができるため、少ない枚数を印刷して投函したい場合は便利なサービスです。

インストールは無料です。

みてね年賀状

みてね年賀状は、写真年賀状を簡単に作ることができるスマホアプリです。

デザインを決めた後に写真を選ぶだけで、写真が自動配置されます。デザインはディズニーやミニオン、ムーミンやスヌーピーなどのキャラクターデザインからも選ぶことができるため、幅広い世代の方に喜んでもらえる年賀状を作ることができます。

デザインの編集では、スタンプやテキスト追加はもちろん、背景を変更することもできます。

選んだ写真の画質が低い場合には、写真を貼ると「!」のマークが表示されるので、印刷したら写真が粗かった!といったことを防ぐことができるのも、嬉しい機能ですね。

宛名印刷も無料でできますよ。

高画質の写真付き年賀状を、最短で翌日出荷してもらうことができるので、忙しい方にもピッタリのアプリです。

インストールは無料です。

おたより本舗

おたより本舗は、年賀状の作成から印刷の申し込みまでを20分で完了できるアプリです。

おたより本舗では、年賀はがきの料金を安く利用することができます。通常63円の年賀はがきを58円で買うことができるので、注文する枚数が多いとよりお得になります。

デザインは1,100種類から選ぶことができます。「プレミアム写真仕上げ」や「光沢仕上げ」などのオプションをつけて印刷することもできるので、さまざまなバリエーションの年賀状を印刷することができますよ。

昼12時までに印刷を申し込めば、最短で当日出荷をしてもらえるのも魅力のサービスです。

インストールは無料です。

まとめ

年賀状を急いで印刷して投函したい!という方には、年賀状印刷サービスの「ポスト投函代行サービス」の利用をおすすめします。

アプリからでも印刷の申し込みができるサービスもありますので、投函代行サービスを利用したい場合でもすぐに申し込むことができますよ。