手書きの年賀状は、送る相手に気持ちが伝わりやすいというメリットがありますが、すべての年賀状を手書きで書くとかなり時間がかかってしまいます。

一方で、印刷サービスに依頼して印刷した年賀状は料金が高くなってしまうのがデメリットですが、早期割引などを使えばお得に年賀状を印刷することが可能です。

今回は手書きの年賀状と印刷サービスの年賀状のそれぞれの比較について紹介します。

年賀状の準備をする際は、できることならかんたんに年賀状を準備したいものですが、「手間はかけたくないけれど、せっかく年賀状を送るのだから、味気の無い年賀状になってしまうのも嫌だな……」のようにも考えてしまいますよね。

フタバの年賀状印刷サービスなら、相手に気持ちが伝わりやすい温かみのあるオリジナルデザインを豊富に取り揃えていますので、印刷の年賀状でも安心して年賀状を送ることができますよ。

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スマホから5分で申し込むことができるので、手間と時間も必要ありません。

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手書きの年賀状のメリット

気持ちが伝わりやすい

手書きの年賀状は書いている側の気持ちが送る相手に伝わりやすいというメリットがあります。

気の利いた挨拶文を書けなかったり、文字が上手でなかったりしても、手書きの年賀状には人の温もりを感じることができるでしょう。

また、手書きの年賀状は相手の印象に残りやすいというのもメリットのも特徴です。

最近は印刷された年賀状が多く、送られた側も名前を確認したあと、内容はあまり読まないという方も増えています。

そんな中に手書きの年賀状があれば、目に留まりやすいだけでなく、よい印象を持ってもらいやすくなるでしょう。

オリジナルの年賀状を送れる

手書きの年賀状は、イラストを描くのが好きな人であれば、その年の干支などのイラストを描いて楽しむことができます。

楽しみながらオリジナルの年賀状が作れるというのは手書きの年賀状でしか味わえないものです。

手書きの文字や絵は個性が出やすいので、よりオリジナリティのある年賀状になりやすいでしょう。

手書きの年賀状のデメリット

どうしても手間と時間がかかる

手書き年賀状の大きなデメリットは、手間と時間がとてもかかることです。

イラストを描いたり文字を書いたりして年賀状を作ると、1枚完成させるだけでも相当な時間がかかってしまいます。

年賀はがきは毎年11月1日頃に発売され、受付は12月15日頃から始まります。

1月1日に年賀状を届けるためには12月25日までに投函しなければならないため、年賀状を作成する時間は1ヶ月半ほどしかありません。

年末に向けて何かと忙しい時期ですから、一日のうちに完成させることができる枚数はかなり限られてくるのではないでしょうか。

また、一人ずつ文面や内容を考えなければならないので、さらに時間がかかります。

かといって適当に書いてしまうと、文字や書き方から相手に伝わってしまい印象が悪くなる可能性もあります。

そういった点も、手書き年賀状のデメリットと言えるでしょう。

修正しづらい

手書きの年賀状の場合、年賀はがきに直接イラストを描いたり文字を書いたりするので、失敗してしまうと、初めから書き直さなければならなくなります。

下書きを書こうにも、何十枚もの下書きを書くのはかなり大変です。

書き損じたはがきは郵便局の窓口にて交換してもらうことができますが、1枚5円の手数料を支払わなければならないため、手間とコストがかかってしまう点もデメリットと言えます。

印刷サービスの年賀状のメリット

短時間で大量の年賀状を作れる

大量に年賀状を印刷したい場合、家庭用プリンターではかなりの時間がかかってしまいますが、印刷サービスを利用すれば最短翌日から3日後には発送してもらうことができます。

自宅に届けてもらえるため、忙しくてなかなか印刷しに行けないという方にも嬉しいサービスであるといえます。

印刷ミスをすることもないので、余計な手間がかかりません。

簡単にきれいな年賀状を送れる

自分で一から年賀状のデザインを考えるのはかなり大変な作業です。

賀詞の意味や種類について調べなければならないうえ、挨拶文も文も相手に相応しいものでなければなりません。

その点、印刷サービスは好みのイラストやテンプレートを選ぶだけで簡単に年賀状を印刷することができます。

また、作成したオリジナルデザインのデータを印刷できるサービスもありますので、自分だけのデザインを簡単に印刷することも可能です。

印刷した年賀状のデメリット

印刷のデメリットは、印刷料金が必要になるという点です。

簡単にきれいな年賀状を印刷できるため、どうしても費用が必要になります。

凝ったデザインだと印刷料金も高くなる傾向にありますし、写真年賀状の場合はきれいに仕上げようとすると結構な費用がかかってしまいます。

ですが、早期注文による割引サービスを行っている印刷業者が多いのも事実です。

早い時期から年賀状の印刷を頼んでおけば、料金の負担を減らすことができますよ。

年賀状を手書きする際の注意点やマナー

なるべく力強い文字を書く

慶事に関する手紙・挨拶状では、慣例的に細い文字よりも太めで力強い文字が好まれます。

そのため、年賀状でもボールペンのような細い文字になるペンは避け、毛筆や筆ペンを使って柔らかで力強い文字を書くよう心がけましょう。

特に年配の方には、ボールペなどの細い文字で書かれた年賀状を嫌う方もいるので、恩師や上司、あるいは取引先などのビジネス関係で年賀状を送る際は、ボールペンは避けるのが無難です。

おすすめの筆記用具

毛筆

年賀状に文字を書くにあたってふさわしいペンといえば、やはり毛筆でしょう。

日本語の文字や文章は、毛筆で書くのが最も美しく、そして格式高く見えます。

ただ、普段から毛筆で書くことに慣れている人は少ないというのも事実です。

そのような方は「細字用」の毛筆で書くと文字がきれいに書きやすいですよ。

筆ペン

普段から慣れ親しんでいない限り、毛筆と墨を使って文字を書くのはハードルが高く感じてしまいますよね。

そんな場合は、筆ペンを使うことで毛筆のように文字の太さや細さ、強弱、緩急を表現することができます。

毛筆と同じように、慣れないうちは「細字用」の筆ペンを選ぶのがおすすめです。

万年筆

万年筆は、書き手によってかなり個性が出るペンで、とても味わい深い文字を書くことができます。

軽く書けるので疲れにくく、宛名書きにも適しています。

ですが、万年筆できれいな文字を書けるようになるにはコツがいるため、時間がかかってしまいます。

サインペン

筆圧がブレた場合でも文字が太くなったり崩れたりせずに、安定して文字を書くことができて使いやすいのがサインペンです。

年賀状によく利用されているペンですし、無理せず手軽に書きたいという方はサインペンでメッセージを書くのが良いでしょう。

ボールペン

ボールペンは、特に社会人の方にとっては日常で使う機会が一番多いペンですよね。

ただ、ボールペンのような細い字は年賀状のようなおめでたいはがきには相応しくないという考えの方もいらっしゃいますので、目上の方への年賀状などに使う際には注意が必要です。

ペン選びは最優先ではない

年賀状のメッセージを書く上で大切なことは、送る相手に対する心遣いです。

何よりも心を込めて丁寧にメッセージを書くことが大切であり、ペンの種類はその次です。

ボールペンでメッセージを書く方が気持ちが伝わりやすいというのであれば、ボールペンで書くようにしましょう。

ただし、年賀状が雨で濡れてしまって読めなくなったということがないように、水性ペンや消せるボールペンは使わないようにしましょう。

こういった部分も、相手への思いやりの1つです。

宛名を手書きする場合のマナーやコツ

1.字体

旧字体(正字)は正しく書きましょう。

特に「澤」「邉」「齋」などの名字は、間違えやすいので注意が必要です。

また、崩し字や続け字は使わず、楷書体で書くようにしましょう。

2.住所

住所は、郵便番号の枠下に1文字以上、はがきの右端から1行以上あけて書きます。

番地や部屋番号は、漢数字で書くのがルールです。

ビルやマンションなどの建物名がある場合は、2行目の、1行目よりも1文字分下げたところから書きます。

また、県名や建物名は間柄に関係なくすべて記載するようにしましょう。

3.宛名

【宛名が一人の場合】
郵便番号の左から2番目の数字の下あたりに1文字分あけ、大きい文字ではっきりと記入しましょう。

姓と名の間には1文字あけ、さらに名の下にも1文字分あけて、相手に合った敬称を記入します。

【宛名を連記する場合】
宛名を連記する場合は、一人ずつ全員に敬称をつけましょう。

その際、家族宛で姓が同じ場合は、二人目以降は姓を省略し、名のみを記載します。

【取引先の方へ年賀状を書く場合】
取引先の方へ年賀状を書く場合は、さらに注意が必要です。

まずは、先方に応じて、法人名・部署名・役職・姓名・敬称を順に書きましょう。

役職を付ける場合は、必ず名前の前に書くようにします。

個人に宛てる場合は、法人名への敬称は必要ないので、「○○会社 ○○様」などと記載し、敬称は重ねないよう注意しましょう。

また、取引先への年賀状では、送る相手が複数名いても連名で送ってはいけません。

それぞれに送るか、同じ部署なら部署名に宛てて送るようにしましょう。

4.敬称

宛名の敬称は「様」が一般的ですが、会社や法人組織・団体などに送る場合は「御中」を使いましょう。

教師や恩師に宛てる場合は、「先生」を使っても問題ありません。

また、「殿」は目下の方への敬称なので、使用する際は注意しましょう。

5.差出人

差出人を表面に書く場合は、左下にある郵便番号の枠幅に合わせ、小さめの文字で書くようにします。

本来は表面に書くのが一般的ですが、最近では裏面に入れる方も増えてきているので、表面か裏面かは、全体の見た目やバランスを考慮して決めてもよいでしょう。

6.きれいな宛名書きのコツ

・文字の配分、住所と宛名のバランスなど、全体のレイアウトを意識する

・相手の名前を一番大きく書く

・漢字は大きく、ひらがなは小さめに書くとバランスが良くなる

・「とめ」「はらい」をしっかり書くと、引き締まって見える

・自分の手にインクがつかないように左から書く

 

間違ったら修正せずに書き直す

文字などを間違えたにも関わらず、修正してそのまま年賀状を送るのは相手に対して大変失礼です。

あらかじめ年賀はがきの枚数は多めに用意しておき、間違えた場合は修正せずに書き直すようにしましょう。

フタバなら年賀状をお得に印刷できる

ここまで手書きの年賀状と印刷サービスの年賀状について比較してきましたが、できることなら温もりが感じられるような年賀状を手軽に送りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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まとめ

手書きの年賀状は、手間と時間がかかってしまいますが、送る人への気持ちが最大限伝わるような年賀状を作ることができます。

印刷サービスの年賀状は、印刷料金が必要になりますが、かんたんに年賀状の準備をすることができます。

送る相手や枚数に合わせて、手書きと印刷の両方を使い分けるのがベストな選択といえるのかもしれませんね。