お子さんの写真を使って年賀状を送りたいという場合は、写真の選び方によってよりすてきな年賀状にすることができます。

ですが、子どもの写真入り年賀状は受け取る側にとってはあまり良く思わないケースもあるので、相手を選んで送るようにしなければなりません。

また、お子さんと一緒に年賀状を作ることで、年賀状を通して文化やマナーを教えることができます。

今回は子どもの写真入り年賀状の写真フレームテンプレートの選び方や、子どもと一緒に作れるアイデアデザインについて紹介します。

お子さんの写真を使って年賀状を作るなら、表情など写真の風合いをそのまま残した年賀状を印刷したいものですよね。

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お子さんの成長を年賀状でしっかりと伝えることができますよ。

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子どもの写真入り年賀状向けのテンプレートの選び方

家族で送る年賀状テンプレート

家族へ送る年賀状に子供の写真を入れたい場合、写真を1枚入れるデザインから、パパとママと赤ちゃん、行事ごとの写真など、複数枚の写真を組み合わせて入れられるものがおすすめです。

また、出産報告向けの可愛いデザインなど豊富なデザインから用途に合わせてお選びいただけます。

年賀状の全面に写真を大きく1枚入れて、賀詞や干支、お花等のスタンプで装飾したり、スマホやタブレットでの編集であれば手書きの文字も入れられますので、お子様の可愛らしい字をデザインとして使用できますよ。

子どもが友人同士で送る年賀状テンプレート

学校など子ども同士で年賀状を送る場合もありますよね。

干支の可愛いイラストや、人気キャラクターのデザイン。他にも、あみだくじや塗り絵、パズルや迷路など遊び心たっぷりのテンプレートもあります。

近況などのコメントを入れやすいもの

 コメントを入れられる余白のあるテンプレートを選べば、写真付きの年賀状で同時に近況報告もすることができます。

特に出産報告などで人気のテンプレートです。

子どもと手作り!アイデアデザイン

筆を使った和風なデザイン

筆といっても、書道で使うような道具を用意して達筆に書く必要はありません。

筆ペンで簡単に“お正月っぽさ”を表現することできます。

近年、多くの方がカラフルな年賀状を作られますので、墨だけで書かれた年賀状はかっこよく新鮮な印象を与えることができておすすめです。

ただ、色がない=愛想がないと思われてしまっては困ります。愛情を込めて、年賀状いっぱいにイラストや文字を描きましょう。

最後に、自分の名前のハンコを押すと、デザインが締まって大人っぽい年賀状ができます。

消しゴムハンコなどを、お子様と作ってみるのも楽しいかもしれませんよ。

手形やスタンプを使う

赤ちゃんが誕生した家庭では、年賀状で出産の報告をする方も多くいらっしゃいます。

そこで、赤ちゃんの手形や足形を年賀状にするのもおすすめです。

刺激の少ない絵の具やスタンプ台に赤ちゃんの手や足をつけて、年賀状にペタッとするだけ!

とくに、おじいちゃん、おばあちゃんに贈ると、喜んで部屋に飾ってもらえることでしょう。

手形や足型に目や鼻を足して、干支などのイラストに仕立てるという方法もあります。

手形以外にもさつまいもや消しゴムを利用してスタンプを手作りすることもできます。

小さいお子様にスタンプを掘る作業は危険ですので、スタンプをぺったんと押す係に任命するのがおすすめ。

きっと年賀状作成に参加できる楽しさを感じてくれることでしょう。

手作りが難しいという方には、市販されている年賀状用のスタンプも沢山あります。

子どもの手書き文字を入れる

すらすらと字が書けるお子様は年賀状の1枚1枚にメッセージを書いてもらうと良い経験になります。

字を書けるようになってまもないお子様は、スマホやタブレットに可愛い文字を書いてもらって、編集でデザインとして複製して使うことができます。

字が書けるようになったばかりの味のある字を使うことで、とっても可愛らしい年賀状になりますよ。

ちぎり絵

干支やお正月のモチーフをちぎり絵で作成する方法もあります。

用意するもの
色和紙や折り紙
のり
えんぴつ
年賀はがき

まずは、年賀はがきに鉛筆で好きなイラストを描きます。イラストをもとに使う色の和紙を選びます。

次に、色和紙を手でちぎります。ハサミではなく手を使ってちぎることで、いろんな形ができて、繊維がより味わいを出します。

細かくちぎって、貼りながら形を作っていくのもいいし、1つのモチーフをかたどるようにちぎるのもおすすめです。

しかしながら、小さなお子様が自分の思い通りの形にちぎるのは難しいものです。

そんな時でも大人が直したりせず、頑張ってちぎられた形から、テーマを想像してモチーフを創り出してみてはでいかがでしょう。

世界にひとつだけのオリジナルの年賀状を作ることができますよ。

押し花

押し花は、印刷の年賀状では表せない温かみのある味を出すことができるので、女の子から人気のデザインのひとつです。

年賀状にするときの押し花は、初めてでも失敗しないように市販の押し花キットがおすすめ!

年賀状のデザインは押し花を置くスペースを空けて文字を書きます。

文字を書いたら、空けておいたスペースに花を置き、フィルムを年賀状の上にセット。

上からアイロンをかければ完成です。

1枚の年賀状に何種類かの花や草を組み合わせることで、より華やかなデザインなりますよ!

マスキングテープ

最近注目されているのがマスキングテープ。

デザインがとても豊富で、文具店や100円均一でも多様なかわいい柄のものを集めることができます。

年賀状のデザインに使用するときは、枠を彩ったり、干支をイメージしながら貼ったりするとかわいいです。

1種類だけでなく様々な種類を使うと、より華やかになります。

安全性も高く部屋も汚れないので、小さなお子様も一緒に楽しんで作ることができます。

和柄のマスキングテープがあると、年賀状にもぴったりです。

牛乳パックを使ったはがき

年賀状作りに飽きちゃったという上級者の方は、年賀状を紙から手作りしてみてはどうしょうか?

お子様は「年賀状の紙って作れるの!?」とびっくりするかも!

【作り方】

①牛乳パックの側面4面を切り取って、2,~3日水に浸します。

②牛乳パックの外のプリント部分と内側を剥がし、中央の紙の素材を使います。小さくちぎって、側面4面分に対して水350cc程度を加えミキサーにかけます。

③ドロドロになったら、洗濯のりを少し加えて混ぜ合わせます。これが紙の原料となるパルプというもの、

④次に、そのパルプを紙すきの型に流し込みます。この時に折り紙や金箔などを加えると豪華な紙になりますよ。

⑤涼しく日当たりのよい場所に置いて、乾いたら完成です!

 

※手作りの年賀状を送る際は必ず宛名の面の上部に「郵便はがき」のと記載します。
この記載がないと63円のはがきとして取り扱われなくなるので注意が必要です。

作ってみたいけど面倒だという方は、市販されている紙すきセットを使えば、パルプや枠組みなどを自分で準備しなくていいので便利です。

年賀状の書き方

必ず入れたい4つの項目

年賀状の構成にはルールがあります。以下の4つは必ず入れるようにしましょう。

①賀詞
「あけましておめでとうございます」や「謹賀新年」など新年のお祝いの言葉。②本文
大人の年賀状であれば「昨年はお世話になりました~」となる部分。

小学生くらいのお子様なら、送り先の相手の方との昨年の思い出や、今年(来年)の目標などを書くとよいでしょう。

例えばお友達のご家族など年賀状は多くの人の目に入るので、誰に見られても恥ずかしくない文章を書くということも一緒に教えてあげたいものです。

③結び
大人の年賀状であれば「本年もよろしくお願いします」の部分。お子様の場合は「今年もなかよくしてね!」などでOKです。

④年号
「令和○○年 元旦」と書くことが一般的です。

年賀状が新年のお祝をする習慣であることを伝えることを忘れないようにしましょう。

新しい年のはじまり、明るく前向きに!何より丁寧に書くという意識付けが大切です。

 

入れてはいけないNG語

迎春

学年が上がってお兄さんお姉さんになってくると「迎春」「賀正」「寿」などの賀詞を書きたがる子がいますが、漢字1~2文字は本来目下の人に使う賀詞なので、お子様は使わないのがマナーです。

去年はありがとう

「去」の文字は忌み言葉で縁起が悪いとされているので「去年」と言いたい場合は、「昨年」や「旧年」と書きます。

来年もよろしく

年賀状は年が明ける前の12月に書くことが多いですが、届くのは1月です。すると届いた時には「今年」となります。年賀状で「来年」は使わないということを教えてあげてください。

年賀状ありがとう

年明けに出していない人へ年賀状を書くとき「年賀状をありがとう」の言葉は失礼にあたります。年賀状はお返事ではなく、新年のご挨拶という位置づけという理解が大切です。

令和○○年一月一日 元旦

「元旦」は新年1月1日の“朝”を指す言葉です。なので「令和○○年一月一日 元旦」は誤りとなります。「令和○○年 元旦」と書きましょう。

筆記用具はなにを使う?

年賀状に使う筆記用具は、筆か黒のペンが基本で、鉛筆は失礼にあたります。

ただし、学校によっては自宅であってもペンの使用が認められていない場合もありますよね……。

その場合は、目上の人宛ての年賀状であっても、鉛筆書きでかまいません。

また、修正テープや修正液は使わないのが決まりです。

特に相手の名前には絶対に使わないようにしましょう。

小さなお子様の場合、宛名だけは保護者が書いてもよいかもしれませんね。

年賀状を通して子どもに教えたいマナーや楽しさ

年賀状の形式やマナー

小学校以上のお子様には、はがきの書くときのマナーや年賀状の形式も覚えられるように教えてあげるとよいでしょう。

宛名書きは大人でもバランスが難しい部分です。

まずは、いらない紙やノートに年賀状サイズの枠を作って、何回か練習しておくと上手に書けるようになります。

高学年のお子様には、

「先生とお友だち宛の年賀状で言葉遣いを分けるようにする」

「喪中の人に年賀状は送れない」

「喪中の場合、寒中見舞いを出す」

など、踏み込んだマナーも伝えます。

思春期になると普段の生活で「ありがとう」と口に出すのは照れくさいと感じるお子様もいます。

普段お世話になっている人には年賀状で感謝の気持ちを伝えることができると教えてあげるものいいかもしれません。

また、親として知っておきたいのは、学校、または先生によって、年賀状に対して色々な価値観があるということ。

「先生は受けとるだけ」「先生ではなく学校に出す」「年賀状のやりとり自体禁止」など、ケースはさまざまです。

なので、返事が無くても振り回される必要はありません。

そもそも年賀状の目的は自分の周りの人に新年のお祝い挨拶や感謝の気持ちを伝えることです。

もし、住所が分からなくて贈ることができない人がいても、年明けに、年賀状を手渡しするか、新年の挨拶を口頭で行うだけでも、充分に気持ちは伝わります!

年賀状の基本のマナーは、身につけたらずっと使えますので、子どもの頃から習慣づけてあげることが一番大切です。

はがきを使ったコミュニケーションの楽しさ

タブレットやパソコンの普及で、子どもが年賀状やはがきを書く機会はかなり減ったと言われています。

正しい書き方を知り、思いを込めた手書きの文章をやりとりする楽しさを伝えるのに、年賀状を書くことは絶好の機会です!

小学生以下のお子様であれば、おじいちゃん、おばあちゃん、保育園の先生に宛てて送ってみてはどうでしょうか。

手形やちぎり絵、シールを貼るだけでも立派な手作りです。

字が書けるようになったら「おめでとう」「いつもありがとう」といった言葉を添えると喜ばれます。

大切なのは、誰かに宛てて文字を書くときは丁寧にゆっくり書くことです。

子どもが文字を書くとき、手でこすったりして年賀状を汚してしまうこともあります。ティッシュなどを敷いておくと綺麗に書けますよ。

年賀状という伝統文化

年賀状はお正月の伝統文化を子どもに伝え絶好の機会です。

「年賀状ってなんだろう?」というところから説明し、「お正月はなんでおめでたいの?」「どうして元旦に送るの?」など、子どもの素朴な質問にも丁寧に答えてあげてください。

ちなみに、お正月がおめでたい理由は、豊作の神様「年神(としがみ)様」が家にやってくるからと伝えらえれています。

創意工夫を凝らす楽しさ

贈る相手のことを考えながら、工夫をして年賀状を作る探作業はとても楽しい時間になります!

年賀状作りを通して想像力を伸ばしてあげたり、人へ感謝の気持ちを伝える大切さを伝えてあげましょう。

初めて年賀状を作る子どもには保存してある過去の年賀状を見せると、「こんな年賀状もあるんだ!」と、イメージがしやすくなります。

その時、「もらった年賀状は、みんなこうやって大切にしているんだよ」と教えてあげるのも素敵ですよね。

干支をモチーフにした年賀状も多いので、子どもに自身の干支も教えてあげてください。その干支の由来も同時に伝えてあげられたら完璧です!

年賀状の宛名は子どもの名前も連名にする?敬称は?

家族ぐるみのお付き合いがあれば書く

ママ友や、学校など子供を通して知り合った関係の人に年賀状を送るときは、宛名面にその方の子供の名前も入れましょう。

その場合、まずは親の名前をフルネームで記載し、その左側に子供の名前を記載します。連名の場合は、2人目以降の名字は省略するのが一般的です。

子供との交流がない場合は、必ずしも子供の名前を入れなければならないということはありません。

ただし、出産報告などをもらい子供の名前を知っている場合は、子供の名前も入れたほうが喜ばれます。

敬称は年齢によって変える

大人の場合は、敬称を「様」で統一するのが決まりですが、小さなお子様に「様」をつけるのはどうなんだろう……と考える方も多くいるでしょう。

小さなお子様には「くん」や「ちゃん」を使用しても構いません。

しかし、小学校低学年までに使い、高学年以降は「様」を使用するのがおすすめです。

子どもが多い場合

宛名を書ける範囲は限られているので、連名は多くて4名までが限度でしょう。

ただし、名前を書ききれなかった部分を上下に分けるのは失礼にあたります。

5名以上のご家庭に年賀状を送るときは、代表者名の隣に「ご家族御一同様」と記す方法がおすすめです。

子ども同士の年賀状

成長したお子様が自ら「お友達に年賀状を書きたい!」と言ってくることもありますよね。

子供から子供に送る年賀状の場合は、相手の親の名前が無くても失礼にはなりません。

子ども宛てに届いたお友達の年賀状の場合も、こちらの親の名前は書かず、子供同士のやり取りという形式にしましょう。

ただし、親同士で繋がりがあるときは、子供同士の年賀状とは別に、親から親へ年賀状を送るのがおすすめです。

差出人の子どもの年齢

お子様の年齢は、一般的に乳幼児の場合「1歳11ヶ月」などと記します。

早生まれで年明けに年齢が変わるお子様の場合などは、「もうすぐ1歳」などの表記をすることもあります。

小学生以上のお子様は「6歳」や「小1」のように年齢や学年で記載します。

子どもの写真入り年賀状や近況報告は迷惑?

送る側は良い近況を伝えたい

遠い親戚や友人に、子どもの近況を伝えるツールとして年賀状を送る人も多いようです。

また、自宅で保管することで成長記録として残すこともできます。

親戚が見たいとの理由で写真付き年賀状を作り、作り分けるのが面倒で全員に同じ年賀状を送るという方や、職場と友人用に分ける方などさまざまです。

受け取る側は自慢やアピールと感じてしまうことも

子どもの写真付きの年賀状を受け取った方の中には、「子どもには興味がない」という意見や、「不妊治療中で不快な気持ちになった」という意見もあります。

また、「子どもの写真は捨てにくくて困る」という声も。

子供の写真の年賀状についてはネガティブな意見も目立ちますが、すべての人が否定的というわけではありません。

反対に、しばらく会っていない子供や、親しい間柄の人の子どもならば、成長した姿を見られて嬉しいと感じる方も多くいます!

毎年の恒例で子供の写真を楽しみにしている方もいらっしゃいますので、送る相手によって大きく変わるという事を覚えておきましょう。

目上の人には失礼にあたる場合もあるので注意

目上の人に対して年賀状を送る場合は、例え子どもの写真でなくても、避けた方がよいでしょう。

どうしても目上の人の年賀状に写真を使いたい場合、「日の出」や「富士山」などの人が写っていない写真がメインの物であれば問題ありません。

ここでも「自分が贈りたいもの」より「相手がもらって嬉しいかどうか」を意識することが大切です。

どのような配慮をすればいい?

すべての人に不満をもたせない無難な方法は、写真入り年賀状を送らないことという結論に至る人もいらっしゃると思いますが、大多数が不満に思うかどうかと言われると、実際はそうでもありません。

身内なら、もちろん子供の写真を送ってもらえるのは楽しみでしょうし、しばらく会っていない友人も「近況を伝えてもらえ嬉しい」「子どもの成長が感慨深い」など好意的に受け取られるかたも多くいます。

一番の理想は、送る相手を選んで写真付きの年賀状を送るのがベターです。

しかしながら、忙しい年末に、その手間をかけていられない、というのが多くの方の現実ではないでしょうか。

おすすめの方法は、「不妊治療中の方」「子供に興味なさそうな友人」「目上の人」には先に違うデザインの年賀状を作ってしまうこと。

子供の写真を受け取って喜んでくれそうな人だけに送るとよいでしょう。

子どもの写真入り年賀状を送るならフタバ

ここまで子どもの年賀状について紹介してきましたが、お子さんの写真を使って年賀状を作るなら、表情など写真の風合いをそのまま残した年賀状を印刷したいものですよね。

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まとめ

お子さんの写真を使って年賀状を作る場合は、写真やテンプレートの選び方によって、よりステキな年賀状を作ることができますよ。

ただ、子どもの年賀状をあまり好まない方もいらっしゃいますので、送る相手には十分配慮しましょう。

お子さんと年賀状を作る場合は、せっかくですから年賀状という文化について伝える良い機会になるよう、お子さんをサポートしてあげてくださいね。