義両親に年賀状を出す場合は、添え書きの一言に何を書くべきか悩んでしまうものですよね。

添え書きは必ず手書きで書く、相手の気持ちに寄り添って書く、など義両親への一言を書く場合には、いくつかのポイントがあります。

今回は、義両親への年賀状の添え書きの書き方や文例について紹介します。

また、義両親への年賀状は添え書きだけでなくどのようなデザインで送るのかについても重要です。

フタバの年賀状印刷サービスなら、豊富なオリジナルデザインを取り揃えているので、義両親との関係に合わせた最適なデザインの年賀状を印刷することができます

一言メッセージの添え書きに込めた気持ちがより伝わるような年賀状を送ることができますよ。

写真年賀状のデザインも、家族写真やお子様の写真が引き立つようなものを取り揃えていますので、近況報告の年賀状を送りたい時にもピッタリです。

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義両親への年賀状に添え書きは必要?

年賀状を出しても、印刷されているテンプレートの例文だけでは、せっかくの年賀状でも味気なく感じられてしまう可能性が高いです。

相手の幸せや健康、新しい年の活躍をお祈りしたり、何か共通の話題のことを書いたりして、年賀状に一言添えを書くと相手に喜んでもらうことができますよ。

義両親と良い関係を築きたいのなら、年賀状に一言メッセージを添えましょう。

義両親への年賀状の添え書きで一言書く時のポイント

書くときは手書きで

年賀状の一言メッセージを手書きで書くことで、印刷した文章との区別をつきやすくすることができます。
一言添えもパソコンなどで書いた場合は、テンプレートの一言なのでは?と感じられてしまうかもしれません。

また、手間暇かけて年賀状を自分に出してくれたという風に受け取ってもらえた場合、義両親からの印象を良くする可能性があります。

相手の気持ちに寄り添った内容を書く

昨年に起こったちょっとした出来事や、嬉しかった事、少しの変化などを報告として書き添えるだけでも、受け取って嬉しい年賀状になります。

何を書いていいのかよくわからない…という場合は、家族が元気に過ごしている事がわかるようなエピソードを添えると喜ばれますよ。義両親の体調を気遣うような言葉を添えるとなお良いです。

自分の素直な言葉で、相手の気持ちに寄り添った内容で書くのが、気持ちが伝わる一番の書き方です。

言葉の間違いに気を付ける

言葉の間違いには気を付けるようにしましょう。

丁寧に作ろうとしすぎてしまうと、かえって間違った言葉の使い方になってしまうケースもあります。

よくある間違いなのが、「お体をご自愛ください」という一文です。

この場合は、「自愛」という言葉の中に、既に身体を大事にするという意味が入っているので、体という言葉が重複してしまうことになります。

このように、正しい言葉で書くためにも、一度意味を確認してみた方が良いでしょう。
しょう。

義両親への年賀状の添え書きの文例

感謝を伝える

義両親への年賀状の一言メッセージでおすすめなのが、「いつもありがとうございます」という感謝を伝える一文です。
日頃の感謝を伝えられると嬉しいものですよね。

・「いろいろとお世話していただき感謝しています」

・「今の私達があるのは、ご両親のおかげです」

 

などあまり普段は言えないような言葉を添えると、義両親も喜ばれるのではないでしょうか。

特に、普段から頻繁に義両親に会っているという方には、このパターンがおすすめです。

自分達の近況を伝える

遠方などで普段は義両親になかなか会えないという場合は、

・「家族一同元気でやっています」

・「おかげさまで子供も大きくなりました」

 

など、家族の近況について書いて添えるのが良いでしょう。

家族写真の年賀状に近況報告の一文を添えるのも、より近況が解りやすくなり喜ばれますよ。

お正月に顔を合わせない場合は、「お会いできる日を楽しみにしています」などと書き添えて、できるだけ丁寧にメッセージを書きましょう。

健康を気遣う

特に義両親が高齢の場合には、

「体調など崩されぬようお大事になさってください」

 

などという健康を気遣う一文を添えるのがおすすめです。

義両親が大きな病気や怪我をしていた場合は、その後の体調を気にする一文を添えましょう。

デザインはどんなものが良い?

義両親への年賀状のデザインは、義両親との関係性によって相応しいものが変わります。

義両親と頻繁に会っていたり、親しい間柄だったりする場合は、可愛らしいデザインやポップなデザインのもので送るのが良いでしょう。

子どもの写真を使って年賀状をデザインする時にも、ポップなデザインのものを選ぶと写真が映えます。

反対に、あまり顔を合わない、そこまで親しい間柄ではないという場合には、少し厳かな雰囲気のものを選んで年賀状を送るのが良いでしょう。

ただし、よほど格式などを気にする家ではない限りは、ビジネス年賀状のようなフォーマルすぎるデザインよりは、少し柔らかい雰囲気のデザインが好ましいでしょう。

婚約期間に義両親に年賀状を出したほうがいい?

婚約期間に年末年始が被ってしまった場合は、ぜひ義両親に年賀状を送ってみましょう。

マナーがしっかり守られた、心のこもった年賀状を送ってもらったら、義両親にも安心してもらえるのではないでしょうか。

そうなった場合は、今後の関係性にも良い影響が出ますよ。

婚約期間に義両親に年賀状を出す時の注意点

元旦に届くようにする

これから長い付き合いになる家族ですから、なるべく失礼が無いように元旦に届くように年賀状を投函しましょう。

特に義両親の家が遠いと、年賀状が届くまでに時間がかかってしまいます。

年賀状は、12月25日までに投函すれば確実に元旦に届きますので、早めに年賀状を準備しましょう。

手書きの一言は必ず入れる

すべての文章や宛名までを手書きで書く必要はありませんが、裏面の空白部分には必ずオリジナルの一言を添えて出すようにしましょう。

あなたからの手書きのメッセージがあるだけでも、受け取った側の印象は大きく変わります。

親近感を持ってもらうためにも、手書きの一言メッセージは必ず書き添えるようにしましょう。

文字のバランスに気を付ける

文字のバランスに気を付けると、年賀状の見栄えが良くなります。文字間が離れすぎていると、読みにくく散漫な印象になってしまいます。

また、漢字は少し大きめ、ひらがなは少し小さめに書くことで、バランスが良く見えますよ。やりすぎるとかえって不自然になってしまうので注意しましょう。

ほかにも、文字の縦の中心を意識して書くことや、止め・ハネ・払いを意識してかくことで、バランスの良いきれいな文字を書くことに繋がりますよ。

長い文章は避ける

できるだけ丁寧に挨拶をしなければと構えすぎてしまい、メッセージが長文になりすぎてしまうのも良くありません。

ごちゃごちゃした印象を与えてしまい、読みづらくなってしまいます。短く端的なメッセージを心がけましょう。

宛名、差出人の名前について

婚約者の両親が夫婦で一緒に暮らしている場合は、基本的に宛名はお父様、お母様の連名にします。

差出人は自分の名前のみでも大丈夫です。

地域や家によっては、差出人に自分の親の名前も連名で入れる、または自分の親にも義両親に年賀状を出してもらう必要がある場合もあります。

現在では少なくなってきていますが、そのような考えが今も残っている場合があります。

そういった点に関しては、婚約者としっかり話し合っておく必要があります。

両家の考え方についてきちんと話し合って、うやむやにしないことは、今後の家族としての付き合っていく上でも重要なポイントになります。

喪中ではないか確認をする

義両親が喪中だった場合、喪中にもかかわらず年賀状を送ってしまうのは常識がないと思われてしまう可能性があるので、何としても避けたいところです。

必ず婚約者に喪中かどうかを確認してもらいましょう。

もしも喪中であれば、松の内である1月7日を過ぎてから2月4日の立春までの間に、寒中見舞いで新年の挨拶をするとよいでしょう。

義両親に年賀状を出すならフタバ

ここまで義両親への年賀状の添え書きについて紹介してきましたが、年賀状を送る上ではデザインも重要ですよね。

そっけないデザインのものであると、せっかく書いた一言の内容も薄い印象になってしまうかもしれません。

フタバの年賀状印刷サービスは、豊富なオリジナルデザインを取り揃えているので、義両親との関係に合わせて最適なデザインの年賀状を送ることができますよ。

目を惹くデザインを数多く取り揃えていますので、気持ちを込めて書いた添え書きもきっと引き立ちます。

写真年賀状のテンプレートのデザインもオリジナルデザインでご用意させていただいているため、お子様の成長などの近況報告の年賀状を送りたい時にもピッタリです。

宛名印刷とご自宅にお届けする送料は無料でご利用いただけます。

さらに、「年賀状はフタバ」のサイトからお申込みいただくことで、最大で50%割引の料金で年賀状を印刷することができるので、お得に年賀状を印刷することができますよ。

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まとめ

義両親への年賀状は、手書きの一言の添え書きを必ず書いてから出すようにしましょう。

ポイントをしっかり押さえることで、喜ばれる年賀状になりますよ。

婚約期間に義両親に年賀状を書く場合にも、マナーや注意点をしっかりと守りましょう。