年賀状を送る場合は、送る相手に合わせてメッセージの添え書きをして送ると、受け取った相手にも喜んでもらうことができます。

添え書きを書く場合は、コツや注意点についてしっかり知っておくことで、よりステキな年賀状になりますよ。

今回は、年賀状の添え書きについて注意点や文例について紹介します。

年賀状を送る場合は、添え書きの内容がとても重要になってきますが、デザインについても重要なポイントです。

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年賀状の添え書きはどんな内容がいい?

近況報告

定番なのが近況報告の添え書きです。

就職や転職、異動のほか、結婚や出産、子どもの成長などの、昨年あった出来事を年賀状に書くことで、受け取った相手に、いまどうしているのかを知らせることができます。

年賀状以外では中々連絡を取らないという方に年賀状を送る場合は特におすすめです。

今年の目標

友人だけでなく、上司や恩師へ年賀状を書く際に仕事やプライベートでの抱負を書くのも良いでしょう。

短く簡潔に今年の目標を書くことで、送る際に気を引き締めることができるのでおすすめですよ。

共通の話題

友人、同僚へ年賀状を送る場合は、趣味や仕事、最近会った時の出来事について書くと、すらすらと書きやすいのではないでしょうか。

ただし、長くなりすぎてしまわないように注意します。

添え書きを書く際のコツやポイント

なるべく手書きで書く

添え書きは印刷したものよりも、手書きで書いたものの方が相手に思いが伝わりやすくなります。

添え書きを書く場合は、太いペンか筆ペンなどで書くようにするとよいでしょう。

相手に思いやりを持ち、明るく前向きな言葉を書く

新しい年がスタートする際の文章ですので、明るく前向きな言葉で書くようにしましょう。

添え書きの内容を考える場合には、相手の立場を思いやる気持ちが大切です。心を込めて、自分の言葉で素直な気持ちを書きましょう。

感謝を伝える

感謝の気持ちは普段なかなか伝えられないものですよね。

ですが、年賀状の添え書きでなら、普段は言えないような感謝の気持ちを伝えることができるのではないでしょうか。

日頃の感謝を込めた添え書きが記された年賀状をもらった相手は、とても温かい気持ちになってもらえるでしょう。

相手の近況を尋ねる

相手の近況を尋ねるのも、年賀状の添え書きの定番です。普段からあまり連絡を取っていない相手にでも、「自分のことを気にかけてくれている」という風に感じ取ってもらう可能性があります。

最近はSNSなどから情報が入ってきやすく、近況により触れやすいので、書きやすいのではないでしょうか。

相手の記念を祝う

今年中に訪れる相手の記念事について、年賀状の添え書きで触れておくと、相手に喜んでもらえるかもしれません。

記念について触れた添え書きは、送る相手のことを想っていることを伝えやすい添え書きです。

励ましの言葉を書く

何か良くないことがあった場合でなくとも、励ましの言葉を記した添え書きをもらうと相手は安心感と元気をもらうことができます。

相手を励ます際のポイントは、ポジティブな内容で相手の背中を押してあげるようなメッセージを考えて書くことです。

何かお誘いをする

何かお誘いをする内容の添え書きは、送られた相手にとっても話を弾ませるためのきっかっけになります。

まだあまり親しくない相手と仲良くなりたいという場合には特におすすめです。

添え書きを書く際のマナーや注意点

送る相手に合わせてメッセージを書く

送る相手に合わせて、書く内容を変えるようにしなければなりません。

友人向けと目上の方向けの添え書きが一緒のような内容だった場合は、目上の人に対して大変失礼になってしまうので、注意しましょう。

暗い話題やデリケートな内容は書かない

年賀状は新年を迎えることができたお祝いのものですので、病気やケガ、亡くなった方の話しなどの暗い話題は極力控えるようにしなければなりません。

また、結婚や出産に関する内容は、場合によっては相手を不快にさせてしまう可能性があるので、注意が必要です。

相手の家族が読む可能性を考える

年賀状はメールと違い、送った本人以外の家族の方の目に触れる機会があります。

仕事上のミスの話や過去の恋人の話など、相手が家族に知られたくないような内容や、相手の家族が見て不快になってしまうような話題は書かないようにしましょう。

賀詞・添え書きには句読点を使わない

年賀状は新年を迎えたことを祝うおめでたいものです。

ですので、年賀状の文章に句読点をつけてしまうのは、「おめでたいことに区切りをつける」という意味になってしまうので、縁起が良くないという考えがあります。

日本ではそういった験担ぎのような習慣が現在でも根強く残っているため、年賀状に句読点は使わないようにしましょう。

また、年賀状のような正式な文章で句読点をつけると、相手に対して「句読点がないと文章が読めない人」というような意味合いになってしまいます。

ですので、句読点を避けることで、相手に対して敬意を払うことになります。

!や?のような感嘆符も使わないようにするのがマナーです。

忌み言葉を使わないようにする

「失」「倒「衰」「枯」「絶望」「残念」「離」「倒」「病」などの「忌み言葉」は、縁起がよくありませんので年賀状には使わないようにしましょう。

特に「去年」の「去」には「別れる」「離れる」といった意味があるますが、ついうっかり使ってしまいがちです。年賀状に書く場合は「旧年」や「昨年」に書き換えます。

賀詞や日付が重複しないようにする

例えば、元旦とは1月1日の朝のことを指す言葉です。そのため「2020年1月1日元旦」のような日付は、意味が重複しています。

また「新年あけましておめでとうございます」は「新年」と「明ける」が重複している言葉であるため、正しい使い方ではありません。

書き間違えても修正しない

修正液や修正テープで修正した年賀状を送るのは、相手に対して大変失礼にあたります。

ペンや筆で文字を間違えてしまったら、潔く新しいはがきに書き直しましょう。

書き損じてしまったはがきは郵便局で交換することができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
宛名の書き損じや印刷ミスした年賀状は交換可能!交換する方法や交換できるものについて紹介

添え書きの文例

目上の人への添え書きの文例

誰にでも使える

昨年は色々とお世話になりありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

旧年中に賜りましたご芳情に深く感謝しています
本年も相変わらぬご厚誼をよろしく願い申し上げます

 

恩師

先生におかれましてはお変わりなく新年を迎えられたことと思います
わたしも社会人になってもうすぐ○年になります
近頃ようやく仕事がおもしろく感じてまいりました
今後ともご支援ご指導の程よろしくお願い申し上げます

 

目上の親戚

昨年は大変お世話になりありがとうございました
おかげさまで家族一同無事新年を迎えることができました
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

親しい人への添え書きの文例

元気に過ごしていますか
今年も年賀状での新年の挨拶となってしまいごめんなさい
お盆には娘も連れて帰省しようと思っていますので
楽しみにしていてくださいね
くれぐれも健康に気をつけて

 

親戚

すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。
今年のお盆には帰省しようと思っています
皆様のご多幸をお祈り申し上げます

 

友人

ご無沙汰してますが元気にしていますか
こちらは相変わらずの毎日です
今年こそは会えるといいですね
本年がお互いにとって実りのある年になりますように

 

会社や仕事関係の人に

上司

昨年は親身なご指導をいただきありがとうございました
昨年の経験を生かし今年はご期待に応えるべく
精進する所存でおります
今年も変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします

 

職場の先輩

昨年は丁寧にご指導いただきありがとうございました
今年は学んだことを生かし
自信をもって仕事に取り組む所存です

 

同僚

昨年は公私ともに大変お世話になりました
今年も一緒に頑張りましょう

 

部下

昨年中の○○さんの活躍たいへん嬉しく感じています
今年も一層のスキルアップに期待しています
本年もよろしくお願いいたします

 

取引先

旧年中は格別のお引き立てに預かり厚く御礼申し上げます
年頭に際し貴社益々のご発展をお祈りいたしますとともに
本年も更なるご愛顧の程よろしくお願い申し上げます

 

顧客

昨年中は誠にお世話になりました
本年も従業員一同より一層頑張ってまいります
どうぞよろしくお願い申し上げます

 

転勤

○月より○○事業部へ勤務となります
これまで学んだことを生かして
新天地でも業務に励んでいく所存です
今後ともご指導の程よろしくお願いいたします

 

転職

昨年○月○日をもちまして株式会社○○を退職し
△月△日より株式会社△△に転職いたしました
これまでと変わらぬご厚情にあずかりますよう
心よりお願い申し上げます

 

退職

本年○月○日をもちまして退職いたしました
長年にわたり格別の御贔屓を賜りありがとうございました
ここで学んだ経験を新しい環境でも生かしていきたいと思います

 

開業

このたび株式会社○○から独立し
〇○駅近くで開業いたしました
まだまだ未熟ではございますが誠心誠意努力してまいりますので
皆様のご指導ご支援を賜りますようお願いいたします

 

報告を兼ねて

結婚

二人で迎えるはじめてのお正月です
明るい家庭を築いていきたいと思っています
本年も宜しくお願い申し上げます

 

婚式のお礼

先日は結婚式にご出席いただきありがとうございました
おかげさまで夫婦になって初めての新年を迎えております
未熟な二人ですが今後ともよろしくお願い申し上げます

 

転居

昨年○月に当地へ引越してきてから
ようやく落ち着いてきたところです
こちらへお越しの際はぜひお立ち寄りください

 

出産

家族が増え
賑やかな新年を迎えています
本年も親子ともどもよろしくお願い申し上げます

 

入園

昨年の春 娘の○○が幼稚園生になり入園しました
ますます元気で大変ですが毎日楽しく過ごしております
これからも親子ともどもよろしくお願い申し上げます

 

入学

おかげさまで私どもの長女○○も
今春から小学校へあがります
これからも親子ともどもよろしくお願い申し上げます

 

就職

この春私は○○大学○○学部を卒業いたしまして
株式会社○○○に入社することになりました
ここまでつつがなくまいりましたのも
皆様のご指導のおかげと深く感謝いたしております
本年も何卒よろしくお願いいたします

 

子どもの就職

この春次男の○○が大学を卒業し
新社会人として採用が決まりました
子どもの成長は早いものだと日々感じております
今後も親子ともども変わらぬご指導をお願いいたします

 

年賀状のお礼

早々に新年のご挨拶をいただきありがとうございました
私どもも無事家族揃って新年を迎えることができました
本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

フタバなら年賀状をお得に印刷できる

ここまで、年賀状の添え書きについて紹介してきましたが、年賀状に添え書きを書く場合は、どんなデザインの年賀状にするかというのも重要なポイントです。

ビジネス関係の方に送るなら、シンプルで格式があるデザインの年賀状の方が、決意表明や昨年の感謝の一言がより映える年賀状になりますよね。

親しい友人などに送る場合は、近況報告なども兼ねて、ポップな写真入りの年賀状に一言を添えた方が、より相手に近況が伝わりやすくなります。

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まとめ

年賀状の添え書きは必ず手書きで書いて、相手のことを考えて書くようにしましょう。

マナーやコツに気を付けて書くことで、どんな相手にも喜ばれる添え書きを書くことができます。

どんな相手に書く場合でも、相手のことを思いやり、受け取って嬉しくなるような添え書きを書くように心がけましょう。

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