年賀状印刷サービスの中には1枚からでも印刷することができるサービスがあります。

年賀状を作り忘れていた場合や、予備のはがきが足りなくなった場合などに便利なサービスです。

また、セブンイレブンのマルチコピー機でもかんたんに年賀状を1枚から印刷することができます。

今回は1枚からでも印刷できる年賀状印刷サービスについて紹介します。

年賀状を1枚からでも印刷できるサービス

サラ年賀

サラ年賀状ではアプリから年賀状を作ることが出来るだけでなく、作った年賀状のデザインデータを無料でダウンロードして画像として保存することができます。

1枚から印刷する場合でも基本料金がかからないので、気軽に年賀状の印刷をすることができます。

写真年賀状は銀塩プリントを選ぶこともできるので、少ない枚数からでも特別な写真年賀状を印刷することができるサービスです。

宛名印刷と投函代行サービスも無料で利用することができるので、急いでいる方や忙しい方にも便利です。

文字の入力を間違えた場合や、写真やデザインの変更をしたい場合に無料の再印刷サービスを利用できるので、初めての方でも安心です。

料金表
基本料金なし
はがき代63円
送料220円
印刷料金(一枚当たり)普通はがき 70円
銀塩プリント 90円
宛名印刷無料

※11月17日現在の料金価格

1枚印刷した場合の料金:353円(はがき代+印刷料金+送料)

※インストールは無料

ウェブポ

デザインのテンプレートは1000種類以上から選ぶことができ、デザインの異なる年賀状を1枚ずつ印刷することもできる印刷サービスです。

また、SNSの知り合いなど住所のわからない方に年賀状を送ることができるサービスも利用することができます。

富士フィルムが運営している印刷サービスですので、写真年賀状の仕上がりが特にきれいなのも嬉しいポイントです。

パソコンやスマホからかんたんに年賀状を注文することができ、宛名印刷や投函代行は無料で利用できます。

無料で1枚お試し印刷をすることもできますよ。

料金表
基本料金なし
はがき代63円
送料330円
印刷料金(一枚当たり)印刷仕上げ 79円
フジカラー仕上げ 110円
宛名印刷無料
その他サービス投函代行
お試し印刷(1枚)

※11月17日現在の料金価格

1枚印刷した場合の料金:472円(はがき代+印刷料金+送料)

※インストールは無料

はがきデザインキット

日本郵便が公式で配信している年賀状アプリです。

約400種類のテンプレートが収録されており、写真入りの年賀状を作ることもできます。

全国一律の送料で印刷した年賀状を自宅に届けてもらえますよ。

投函代行サービスも利用できるので、急いでいる方や忙しい方にも便利です。

料金表
基本料金なし
はがき代63円
送料810円
印刷料金(一枚当たり)写真なし 80円
写真あり 110円
宛名印刷取扱なし
その他サービス宛名印刷

※11月17日現在の料金価格

1枚印刷した場合の料金:953円(はがき代+印刷料金+送料)

※インストールは無料

スマホで年賀状

400種類以上のオリジナルスタンプや、手書きの文字を取り込んでデザインとして配置できる手書きスキャン機能など、オリジナリティ溢れる年賀状を作ることができます。

豊富なオリジナルで字殷のテンプレートの他にも、有名クリエイターや北欧デザインなどのデザインも選べるので、作っているだけでワクワクできそうです。

デザインに詳しくない方でも簡単にクオリティの高い年賀状を作ることができます。写真入りの年賀状を作ることもできますよ。

印刷した年賀状は15時までの注文で、最短で翌日に自宅まで発送してもらえます。

急いでいる人にもおすすめのアプリです。

料金表
基本料金なし
はがき代63円
送料ネコポス 390円
印刷料金(一枚当たり)写真なし 80円
写真あり 110円
宛名印刷無料
その他サービス投函代行

※11月17日現在の料金価格

1枚印刷した際の料金:493円(はがき代+印刷料金+送料)

※インストールは無料

セブンイレブンのマルチコピー機でも1枚から印刷できる。

アプリなどで作成した年賀状のデータは、セブンイレブンのマルチコピー機で印刷することができます。

先程紹介したサービスと比較しても、最も安い料金で印刷をすることができます。

印刷料金は1枚60円です。

近くのセブンイレブンに行くだけで年賀状を印刷できるので、基本料金や送料などは必要ありません。

写真印刷の質にこだわる場合や、オプションサービスを利用したい場合を除けば、1番お得な印刷方法と言えます。

使い方は以下の通りです。

①タッチパネルで「プリント」を選択します。

②予約番号から印刷したい場合は「ネットプリント」、データをUSBなどで持ち込んで印刷したい場合は「はがきプリント」を選択します。

③ネットプリントの場合は予約番号を入力します。はがきプリントの場合は持ち込んだデータを選択します。

④用紙を選択します。ネットプリントとはがきプリントのどちらの場合でも、必ず下の「持ち込みはがき」を選択してください。

⑤画面の表示に従い、「トレイ1」を引き出して「備え付けはがき」を一時置きスペースに移動させます。トレイ1(はがき)は一番上の段のトレイです。中央の窪みに手をかけて、引き出します。

⑥「はがきトレイ」に持ち込んだ年賀はがきをセットしたら、タッチパネルに従いトレイ1も閉めましょう。印刷したい面を上にして、郵便番号枠は奥側にセットします。

⑦準備が終わると、お支払い画面が表示されます。支払いをして、プリントスタートボタンを押します。

⑧予定していた印刷が完了し、他に印刷がない場合は終了ボタンを押します。

⑨「備え付けはがき」を「一時置きスペース」から「はがきトレイ」へ戻します。

1枚からでも年賀状が印刷できるとこんなに便利

年賀状を作り忘れた

うっかりしていて「あの人に年賀状を送るつもりだったのに忘れていた!」なんて場合には、1枚から年賀状を印刷できれば便利ですよね。

年賀状は年末に向けて何かと忙しい時期に準備をしなければいけないので、うっかりミスも大いに考えられます。

そんな時でも必要な枚数だけ印刷ができれば便利です。

印刷に失敗してはがきが足りなくなった

自宅で年賀状の印刷をしていると、はがきをプリンターに反対向きにセットしてしまったり、印刷がズレてしまったりなど、何かと印刷ミスが出てしまうものです。

印刷ミスが重なっていくと、いつの間にか予備の分の年賀はがきが無くなっていることも。

そんな場合でも、必要な枚数だけ年賀状を印刷できれば便利です。

送っていない人から来た年賀状の返事をしたい

年が明けてから年賀状を送っていない人から年賀状が来ることってありますよね。

そんな時は急いで返事をしなければなりません。

必要な枚数が1枚か2枚だった場合は、1枚から印刷できるととても便利です。

年賀状印刷サービスでできること

宛名印刷

年賀状を準備する作業の中でも厄介なのが宛名印刷ですよね。

プリンターの設定やインクの交換に時間がかかってしまったり、原因不明の印刷ミスが発生したりすることも考えられます。

そんなこんなで振り回されているうちに、いつの間にか予定よりも大幅に時間が必要になってしまう場合も。

年賀状印刷サービスなら、年賀状の印刷と一緒に宛名印刷を注文すれば、手間がかからない上に印刷ミスの心配もなくなります。

投函代行

年賀状の印刷だけでなく、投函まで代行してくれるサービスを行っている業者もあります。

インターネットから注文するだけで、年賀状を届けることができます。

忙しくてポストへ投函する時間がないという方や、海外から日本に年賀状を出したいという場合には便利なサービスです。

また、サービス業者によっては年賀状の出荷予定日に投函されます。

その場合、実質最短の日程で年賀状を投函することができることになるので、急いでいる方には特に安心のサービスです。

即日出荷

印刷した年賀状を最短で即日出荷することができるサービスもあります。

急いでいる場合でも翌日には届くので、急いで年賀状を印刷したいという方にはおすすめです。

ただし、宛名印刷を利用する場合は即日出荷が利用できないことがほとんどですので、その点に注意しておきましょう。

まとめ

年賀状印刷サービスの中には、1枚からでも年賀状を印刷することができるサービスがあります。

印刷サービスを利用すると、投函代行サービスや宛名印刷のサービスなどを合わせて利用することができるほか、銀塩プリントの写真年賀状を印刷することができるなど、とても便利です。

ただ、単純に年賀状のデザインの印刷だけがしたいという場合は、セブンイレブンのマルチコピー機にデータを持ち込んで印刷するのが、1枚だけ年賀状を印刷する場合に最もお得な方法です。

年賀状印刷はフタバ