この記事は来年の干支のデザインについてと、来年からの年賀状のやめ方についての2部構成になっています。

今年も干支がデザインされた年賀はがきやテンプレートが印刷サービスサイトなどで公開されています。

今回は干支をモチーフにした年賀状デザインを紹介いたします。

年賀状印刷のフタバでは、種類豊富な干支イラストのテンプレートを揃えています!

カテゴリから印刷したい年賀状のイメージを選ぶだけで、送る相手に合わせてデザインを見つけることができます。

宛名印刷や送料も無料なので複数のデザインを選択しても、お得に年賀状を印刷することができます。

また、年々年賀状離れが進み、「来年は年賀状を辞退したい…」と考えている方もいるのではないでしょうか。

高齢による衰えを理由にやめたい方、人間関係を整理する意味で年賀状を辞退する「年賀状じまい」や「終活年賀状」を送りたいという方のために文例を紹介します。

来年の年賀状デザインの選び方

来年の年賀はがき

郵便局が発行する来年(2021年)の年賀はがきの種類は以下の通りです。

また、来年(2021年度用)の年賀はがきは2020年12月15日(火)から受付開始されます。

元旦に届けたいという方は12月25日(金)までに投函しましょう。

年賀はがきは10月29日から始まっています。

宛名や住所は正確に、はっきりと書くようにしましょう。

親しい人に向けた来年の干支デザイン

干支のイラストがデザインされた年賀状は定番化されているという印象ではないでしょうか。

年賀状は定番のデザインで何も問題ありません。

干支のイラストは「今年の年賀状」とわかりやすいので、ありきたりになってしまうかも・・・と心配する必要はありません。

親しい友人に送るなら、かわいらしくデフォルメされたその年の干支イラストがおすすめです。

しかし同じようなイラストは他の人と被ってしまうのでは、と心配な方もいらっしゃるかもしれません。

そういった場合は写真を入れられるテンプレートを使ってみるのがおすすめです。

親しい間柄なら写真入りの年賀状は良い近況報告にもなるので喜ばれますよ。

「年賀状はフタバ」でも1枚〜複数枚写真を入れられる干支イラストのデザインを揃えています!

「年賀状はフタバ」で干支のデザインを印刷したい方はこちらから印刷することができます。

 

職場の上司など目上の人に向けた来年の干支デザイン

年賀状の干支デザインはさまざまですが、上司や取引先の方などビジネス関係者や目上の方に送る年賀状は色やデザインが落ち着いているものを選ぶ必要があります。

また、写真入りテンプレートも避けたほうが無難です。

「ビジネス」「フォーマル」などにジャンル分けされていることが多いので、そこから選んでみましょう。

「年賀状はフタバ」にも、「ビジネス」のジャンルにフォーマルな干支デザインが多くあります。

挨拶を変更できるテンプレートもあるので、相手に合わせたメッセージを選択できますよ。

「年賀状はフタバ」でビジネス用のデザインを印刷したい方はこちらから印刷することができます。

ここまでが、来年の干支の年賀状デザインについてになります。

年賀状を来年から辞退する旨を伝える終活年賀状とは

ここからは年賀状を来年から辞退する場合について紹介していきます。

高齢などの理由から、「来年からは年賀状を終わりにする」という旨の年賀状を、「終活年賀状」または「年賀状じまい」と呼ぶことがあります。

年賀状じまいをする利点の一つは、年賀状をつくる手間とお金が浮くということです。

送る枚数が毎年多いという方にとって、お金と労力がかかる年賀状づくりは大変な作業ですよね。

忙しい年末をゆったり過ごしたい、少しでも節約したい、という方は年賀状じまいを考えているかもしれません。

こういった理由以外にも、人間関係が整理出来るというのも利点の一つです。

年賀状だけのお付き合いだった方や、送ろうか毎年悩んでしまう相手など、年賀状じまいをすることで一斉に整理ができるので気が楽になリます。

仲の良い相手や特にお世話になった方、取引先の担当者など新年の挨拶が必要な場合には、年賀状を辞退してもメールやSNS上で行うという方も近年多く見かけます。

気軽に挨拶ができ、年末の準備にもそれほど時間が取られないため年賀状を辞退する理由の一つになっているようです。

年賀状を来年からやめる理由は?

高齢を理由にやめる

「高齢のため年賀状を送ることができない」という理由を説明します。

近年は不義理を詫びて年賀状を来年から辞退する、という方が増えています。

「高齢のため年賀状を書けない、送れない」という理由が年賀状を辞退する上で違和感なく使われている流れがあるためです。

人間関係の整理などを理由にやめたい

高齢であること以外の理由として、「年賀状を辞退したい」気持ちのまますぐに実行するという人がほとんどです。

職場環境の変化や、引越し、結婚といった人生の転機がきっかけとなって周囲の人間関係を整理したいと考える方も。

これも一つのやめ時になります。

年賀状をやめるタイミングと方法

もっとも多いのが自然消滅

年賀状をやめる方法としてもっとも多いのが「自然消滅」です。

特に報告はせず年賀状を出さない、年賀状をいただいてもお返しはしないのがこの方法。

数年前までは交流があったものの近年は年賀状のみでやり取りをしている間柄の方に対してよく使われています。

ただし、この方法は義理を欠いていると思われる可能性があります。

特に上司やお世話になった目上の方に対してこの方法は取りづらいですよね。

目上の方には来年からやめる旨を書いて年賀状を出しましょう。

はがきやメールなどで伝えよう

年賀状を辞退する旨は、はがきやメール、電話など都合のいい方法で行います。

その際には以下のことに注意しましょう。

・相手が準備を始める12月初旬までに伝える

・「全員に出さない」ことを強調する

・今後もお付き合いしていきたいということを伝える(必要があればアドレスやLINEのIDなどを添える)

 

来年から年賀状を辞退する旨を伝える文例

まず例年と同じような添え書きを書く

謹賀新年

○○様におかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます

 

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました

 

簡単に辞退する時の文例

社の方針により来年から年賀状を辞退させていただくこととなりました

恐縮ではございますが来年より夫婦ともども年賀状を辞退することにいたしました

誠に勝手ながら息子のすすめもあり 来年からメールで年始のご挨拶をさせていただきます
(アドレスを添える)

今年で年賀状じまいをし 来年からLINEで積極的に交流させていただこうと思っています!
(同僚など親しい間柄)

高齢を理由に辞退する場合の文例

寄る年波には勝てません

 

私も高齢になりました

 

私も今年で米寿を迎えます

 

そのあとに年賀状を送ることができなくなってしまった理由を具体的に書くことで相手の理解をより深めることができます。

手元がおぼつかなくなりました

 

手足の衰えを感じております

毎年の年賀状も今年限りで失礼したいと思っております

勝手ではございますが 今後も変わらぬおつきあいのほどお願い申し上げます

 

喪中はがきを使う場合の文例

喪中はがきの送り主は家庭によって異なりますが、喪中の挨拶に加えてどのような続柄でも使うことができる辞退の文例をご紹介します。

喪中のため新年のご挨拶を失礼させていただきます

本年○月(続柄)の(故人名)が永眠いたしました

明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

なお、誠に勝手ではございますが来年度より皆様への新年のご挨拶を控えさせていただくこととなりました

どうかご了承ください

年賀状を辞退する時の注意点

全文手書きで書くのはNG

手書きでの添え書きは気持ちを込められるのでおすすめです。

しかし、全文を手書きにするのはNG!

手書きだと特定の相手にだけ送っているのではないか?と思われる可能性があります。

受け取る相手の気持ちを考えましょう。

特に目上の方に送る場合は一言だけ直筆を添えます。

20代~30代の方には「目上の相手」が多いです。丁寧な文面を意識しましょう。

年賀状を送ってもいいか聞かれたら

子どもの入学や進学などがきっかけで、年賀状を送りたいので住所を教えて欲しいと言われることがあるかもしれません。

子ども同士の年賀状とは別に、PTAなどのママ友で年賀状を送りたいと言われた場合は、このような断り方があります。

「我が家は夫婦共々年賀状を送ってないんだよね」

「年賀状はやめていて、メールで挨拶したいからアドレス教えて!」

「今年は喪中なんです。ごめんなさい。」

 

など、明るく断ることを意識しましょう。

年賀状じまいを受け取ったら?

急に年賀状をやめるというお知らせが来たら、驚いてしまいますね。

しかし、相手の環境を考えた上で理解することが大切です。

了解した旨を伝えるような返信はしなくても問題ないです。

相手はやり取りが難しい状況なためそのようなお知らせをしているので、負担にならないよう来年から年賀状を出すのをやめるだけでOKです。

それでも返信がしたいという方は、メールや寒中見舞いを利用します。

了承した旨を伝える一言を添えるだけにし、相手からの返事は来ないと思っておくことがポイントです。

年賀状じまいをするならフタバで!

今回は来年の年賀状デザインと、来年から年賀状をやめる方法や文例をご紹介しました。

近年は年賀状をやめる人が徐々に減っており、やめることを伝えても驚かれることは少なくなっています。

来年から辞退を考えている方は、今年の年賀状にやめる旨を添えましょう。

フタバの年賀状印刷サービスは豊富なオリジナルデザインを取り揃えているので、送る相手によって種類が選べます。

目上の方に失礼なく、気持ちを込めた最後の年賀状を送ることができますよ。

今年の干支である牛をモチーフにしたデザインも満載です。

また、テンプレートによっては挨拶文を変更できるものもあるので文章を考えることなく印刷することができます。

宛名印刷の料金や、ご自宅にお届けする送料は無料でご利用いただけます。

さらに、「年賀状はフタバ」のサイトから直接お申し込みいただくと最大50%割引の料金で年賀状を印刷することができるキャンペーンも実施しています。

スマホから5分でかんたんにお申込みいただけるので、初めての方でも安心です。

年賀状印刷はフタバ

まとめ

2021年の干支は丑ですので、今年はステキな丑のイラストの年賀状を送って新しい年をお祝いするのが良いでしょう、

来年から年賀状をやめたいという方は、きっちりと年賀状じまいをするのがおすすめです。

その場合は、注意点やマナーを守って、相手に失礼のないように気を付けましょう。